探検坑道

「明延鉱山 探検坑道」は、明延鉱山の坑道跡の見学です。
見学にはガイドが必要で、日曜日以外は必ずご予約をお願いします。

〇ご予約不要の ⇓⇓
〇日曜日以外のご予約は3日前までに! ⇓⇓
明延(あけのべ)鉱山は、奈良の大仏建立の際に銅を献上したと伝わる古い鉱山です。明治42(1909)年に錫鉱が発見されてから昭和62(1987)年の閉山まで、国内90%以上の錫を産出して日本一の錫鉱山として栄えました。


「探検坑道(坑道跡見学)」は、明延鉱山閉山後に旧世谷通洞坑の一部を当時の明延鉱業株式会社が青少年の鉱山学習施設として整備したことが始まりで、現在は養父市が管理しています。
在りし日の明延鉱山を体感できる「探検坑道」にぜひお越しください。
明延鉱山は、生野や神子畑(みこばた)とともに近代鉱山の姿を残す貴重な産業遺産として、「近代化産業遺産認定リスト(2007年)」「日本遺産~播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道(2017年)」に認定されたこともあって、探検坑道は年間を通じて多くの見学客を迎えています。
見学コースは約650m。坑内には閉山まで使用していた車両系鉱山機械、削岩機、1t鉱車などを展示しているほか、大寿立坑跡を目の前で見ることができます。

探検坑道