一円電車

かつて明延から神子畑まで走っていた鉱山鉄道の「一円電車」に乗ってみませんか?
くろがね号の体験乗車日程はこちら!↓↓

<運行日にお越しいただけない場合は…>
 運行日以外でも、車庫に収まっているくろがね号を自由に見ていただけます
 写真を撮ったり、線路を歩いたり…運行日以外の楽しみ方も見つけてください

2019年7月、明延一円電車の新たなチャレンジが始まります!

 一円電車の通算乗車人数が、3万人に到達しました!(2019年8月)

「一円電車」は・・・

「一円電車」の正式名称は明神電車。
日本一の錫鉱山だった明延鉱山から東洋一の選鉱場と呼ばれた神子畑選鉱場まで、鉱石を運ぶために約6キロの軌道を走っていた鉱山鉄道です。鉱石運搬の合間に、従業員や町の人の足となって走っていた客車の乗車賃が1円だったので「一円電車」という愛称で親しまれ、昭和60年まで運行していました。

平成22(2010)年10月に、鉱山社宅跡に敷設された70mの軌道で「一円電車明延線」として復活した一円電車。
小さな客車「くろがね号」が、ガタゴトきしみながら走る体験乗車会(定期運行日)では、往時の車両空間と季節ごとの風ををリアルに体験していただけます。ぜひお越しください!



一円電車を走らせ続けるためには、みなさまのお力が必要です!
大口ご寄付の個人様・団体様には記念品を贈呈の上、特製の記念プレートをお作りします。